--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年01月17日 (火) | Edit |
IT企業の年頭所感(5)--クラウドコンピューティングに関する5つの予測
http://japan.zdnet.com/article/35094812/
Amazon、Microsoft、Googleなどのハイパースケール企業は、2017年も継続して自社のクラウド事業に何百億ドルもの資金を投じるでしょう。その結果、膨大な量のデータと多数のワークロードがその上に発生することになり、従来型のハードウェアベンダーやソフトウェアベンダーは、新しいプロセスとの融合を目指し、こうした巨大なハイパースケール企業との共存を求めるようになります。企業の投資は、ハイパースケール企業やクラウドとの統合テクノロジへと向かい、そこから停止時間の削減や新たなイノベーション創出といったメリットが生まれてくることでしょう。Veritasは、これら2017年にクラウドコンピューティングに関して予測される動向のすべてに対応します。そして引き続き、クラウド、物理環境、そして仮想環境とあらゆる場所に広がるお客様のデータをすべて保護し、管理していくためのソリューションを提供します。2016年12月に発表した「360度データ管理ソリューション」は「Veritas NetBackup」を中核として、非構造化データを可視化する「Veritas Information Map」、事業継続を支援する「Veritas Resiliency Platform」、ならびに、コピーデータ管理用の「Veritas Velocity」の3つの機能を統合したソリューションです
もうちょっとわかりやすく書いてくれよ・・・orz。もうあれですよね、クラウドでアマゾンやグーグルに対抗しようと思わずに、すなおにそれらのサービスを使いこなすことを考えた方がいいってことですよね。たとえば富士通一社でアマゾンに対抗できるクラウドを構築できるかといったらぜんぜんムリですし、他の企業においておやです。ディーラーは自社のインターネット上のサーバーで「クラウド」を欺瞞するより、AWSを活用したシステムの提案をした方がより納得されやすいのではないでしょうか。というところまで来てしまったわけですよ、クラウドの寡占化が。さらに進めばAIの寡占化が顕著になってきますよねー。日本企業は、IT基盤を米国企業に牛耳られてしまう未来がそこにはあります。怖いですね。アマゾンの寡占化はクラウドだけじゃないですよ、日本の小売も寡占化してしまうおそれが十分にあります。おそるべしアマゾン。これまで、アップルとかマイクロソフトに目が行きがちだったIT業界は、もはや完全にアマゾンかグーグルへ目先が移ってしまいましたね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。