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2017年01月19日 (木) | Edit |
「Nintendo Switch」発表会、市場に溢れる思惑の正体とは
http://news.livedoor.com/article/detail/12553773/
「Nintendo Switch」の日本での販売価格は29.980円(税別)、高くはない、十分魅力的な価格だと思う。同時発売ソフトは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。  それ以外での注目コンテンツは、手が伸びる対戦アクションゲーム『ARMS(アームズ)』(今春発売)、『Splatoon2』(今夏発売)、続く『スーパーマリオ オデッセイ』(今冬発売)となっており、自社のコンテンツを全面的な押し出していることからも必勝態勢の布陣は間違いない。  また、任天堂としてはサードパーティの誘致と販売促進も怠りはない。セガ、EA、アトラス、スクウェア・エニックス、カプコン、グラスホッパーマニュファクチュアなど50のソフト会社と提携し、現在既に80作品以上のコンテンツが開発中とのことだ。  しかし、「Nintendo Switch」のハードウェアと、これらの新作をもってしても維持できなかった市場の株価に表れた期待感の正体は何だったのだろうか?  様々な点で時代にマッチした「多様化された据え置き型ゲーム機」=「Nintendo Switch」であっても、このような状況に至るとなると、序盤で述べた失望感は「今の市場は、もうスマホで十分なんだよ」という投資家と市場の声ならぬ声に違いないのではないだろうか……。もしくは、任天堂がiPhoneやアンドロイド携帯端末のようなデバイスを出すことを期待していたのだろうか……
すばり、それはPS4超えのパフォーマンスである。PS4より数年後に出す据え置き型ゲーム機がPS4の性能を下回るようではとてもじゃないが訴求しないだろう。

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