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2017年01月19日 (木) | Edit |
シンギュラリティ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/keyword/15/050900002/122700052/?ST=pc&itp_list_theme
このままAIの発展が続くと、いずれは特定用途に限らず多目的に利用できるAIが登場し、そうしたAIの能力が人間の能力をはるかに超える状態になることが考えられる。この人間とAIの能力が逆転する状態・時点を、「シンギュラリティ」(技術的特異点)と呼ぶ。シンギュラリティに関しては「いつ訪れるのか」と「シンギュラリティ後に社会がどう変化するのか」の2つの議論が盛んだ。米グーグルでAI関連の責任者を務めるレイ・カーツワイル氏は、シンギュラリティを地球上の全ての人間の脳の処理能力を超えるAIが登場するときとして定義し、その時期が2045年ごろになると予測している。この予測から、シンギュラリティが社会に与える影響を総称して「2045年問題」とも呼ぶ。同氏はシンギュラリティ後の社会について、AIがAI自身を進化させて加速度的に技術革新が起こり、社会が恩恵を受けるという楽観的な見方をしている。これに対して、シンギュラリティ以降は人間がAIをコントロールできなくなり大きな脅威となるという悲観的な専門家や、AIの活躍分野が広がっても21世紀中にシンギュラリティといえるほどの劇的な変化は訪れないと考える専門家もいる
今はまだ特定の分野でだけで人間の能力を超えているのでかわいいものだが、いずれこのシンギュラリティが訪れることは確実である。そのときに必ずそれを悪用しようとする人間の存在があるのが現実なので、いわゆるAIを暴走させて人類にとって重大な破壊を引き起こさせる事件というのが出てくるだろう。そのとき、人間に勝ち目があるのかということだと思うのですよ。まぁ、ここ10年くらいはないだろうけど。私が死ぬまでにはシンギュラリティに達するかどうか、ということだろう。運がよければ見ることができそうだ。

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