2017年01月20日 (金) | Edit |
PCの理想型 Chromebookが進化しない理由
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/011200056/?P=3
2年前にC720を入手したころの僕は、これから素晴らしいChromebookが出てくると信じて疑わなかった。さらに薄く、軽くなり、また、解像度も上がっていくと予想していたのだ。その期待は外れてしまったようだ。Chromebookは安さをセールスポイントにしている製品だけに、高級モデルを作りづらいのも分からなくはない。ならばもっと価格を下げてくれればいいのだが、実売で5万円台半ばという価格はコストパフォーマンスが悪すぎる。同じ11型でWindowsを搭載する「HP Stream 11-y000」は直販で2万7700円。スペックを含めて考えても、こちらを選ぶのが当然だろう。とはいえ僕は、ビジネス向けのChromebookが成立すると今でも思っている。ChromeOSは他のOSより動作が軽いし、メールチェックやウェブサイト、PDFの閲覧、ちょっとしたOfficeファイルの編集なら何の問題もないからだ。作成したファイルはGoogleドライブに保存し、ローカルには残さないようにすれば、紛失時なども安心だ。価格を含めてハードウエアの魅力をもっと増すことができれば、ビジネス向けとして売れるはずだ。Chromebookのコンセプトは、パソコンの理想形であることは間違いない。もっと軽く、薄くし、高解像度液晶とSIMスロットを搭載した上で3万円を切る価格になればぜひ買いたいと思う
Chromebookに魅力はない。なぜないのかというとWEB機能しかないからだ。ゲームが動くわけでもない。こんなPCはいらない。まだWindows10の方がいい。アンドロイドデスクトップOSをぜひ出して欲しい。