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2017年01月20日 (金) | Edit |
'17年の本命はスマートスピーカー? CESを席巻したAmazon Echo&Google Homeを実機で分析
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1039658.html
例えば料理をしながら「明日の天気は?」「この後の予定は?」「明日の飛行機の時間は?」「元気になる曲をかけて」といった風に話しかければいい。「部屋のどこでも使える」のは、スマートフォンの音声対応とは違う気軽さがある。しかも、周囲で音楽がかかっていたり、テレビがついていたりしてもいい。多少声は大きめに出す必要はあるが、驚くほど普通に聞き取ってくれる。命令を認識してもらうには「コマンドワード」が必要だ。これが、現在のスマートスピーカーやスマートフォンにおける音声対応の限界ではある。Echoの場合には「Alexa」、Google Homeの場合には「OK Google」と話しかける。コマンドワードが単語ひとつである(しかも、それが人の名前に似ている)こともあり、「Alexa」の方が気楽で便利、と筆者は感じた。Amazonはうまいコマンドワードを見つけたものだ。Alexa、という名前の人はそんなにいないし、日常会話で頻出する言葉でもない。「Google」は日常よく口にする単語なので、頭に「OK」をつけないとコマンドワードにはならなかったのだろう。スタートレックでは「コンピュータ」というコマンドワードを使っているが、あれだと、今の技術では日常会話に出て来すぎるので大変だろう。すなわち、スマートスピーカーがブレイクした理由は、「低価格である」「気楽に音声コマンドの価値を活用できる」ことにあり、スマホの音声対応技術のユーザー体験をルームスケールに拡大したことにある……といってもいいだろう
AIがOSに入り始めたのは一昨年あたりから、コルタナでありSiriであった。それがもっと深くPCと人間の間を取り持つようになるのが今年だろう。そして、私がそれほど重要視していなかったのが、このホームアシスタントだ。これほど普及するとは正直思っていなかった。それが、いまや、IoTのメインストリームになりつつあるかのようだ。英語圏ではアマゾンが一歩リードしているように感じる。が、グーグルとの差はそれほどないだろう。かたや、アップルとマイクロソフトは彼らから一馬身遅れているように感じる。アレクサが逃げ切ってディファクトスタンダードになるのか、グーグルとの2強になるのか余談を許さないが、勝負はここ数年だろう。アレクサの日本語版が早く出てくるといいのだが・・・。ただ、これらの製品はまだまだ完成形には程遠いものだ。Ver3かVer4になるとさらに洗練されてくるだろう。楽しみなことだ。

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