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2017年01月20日 (金) | Edit |
Amazon Echoは確かに素晴らしい、だが一体何をどこまで聞いているのか?
http://gigazine.net/news/20170119-what-amazon-echo-listen/
The Guardianのジョン・ノートン氏は、便利だと噂に聞いていたEchoをゲットして使ってみました。ノートン氏は自分が必要と感じ、自分のお金で購入した商品以外はレビューしないというポリシーを持っており、Echoも自分にとって重要な製品だと感じたことから購入したとのこと。なお、Echoシリーズにはスタンダードモデルの「Amazon Echo」、Blutooth対応で小型化した「Amazon Tap」、モバイルサイズの「Echo Dot」の3種類がありますが、価格が最も安いEcho Dotを購入したそうです。(中略)ノートン氏がEchoが重要な製品だと感じる点は2つ。1つは、Echoは「家庭」をターゲットに見定めて、タッチ操作よりも使い勝手のよい「音声コントロール」に取り組んでいること。2つめは、EchoがIoT製品と極めて高い親和性を持つことから、急速に発展するIoTのエコシステムを取り込めるところ。現時点では多くのIoT端末がスマートフォンとの連携を余儀なくされていますが、家庭内でのIoT端末の利用ではスマートフォンは使いづらく、Echoのような製品の方がふさわしいとのこと。なお、AmazonがAlexaを使って家庭内のあらゆる製品をコントロールするハブとしての"オペレーティングシステム"という地位を着々と構築している様子は、以下の記事で解説されています
まぁ、アレクサに期待されることはここに述べられているとおりですね。家庭内における「オペレーティング・システム」になる、というところがポイントですよね。アレクサは、家庭内の機器と人間との仲立ちをするOSになることを目指しているというところ。これの影響範囲は、PCのOSの範疇を軽く逸脱し、大きな影響力を持つことを意味します。それが家庭内であれ、クルマの中であれ、どこであれ。すべてはアレクサによってコントロールされるようになるんでしょうか。なんとなく怖いですけど。さて、グーグルはアレクサの独走にどこまで食らいついていくことができるのか、が今年というかここ数年の注目点ですね。

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