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2017年01月20日 (金) | Edit |
情報を小出しに伝えてくれるロボット「Muu」 決して“便利”ではないロボットに未来感
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/18/news117.html
「仮想的な生き物」をモチーフにした、ニュースを読んでくれるロボット「Muu」が「第1回 ロボデックス」(1月18~20日、東京ビッグサイト)に展示されている。Muuは、指定したニュースサイトから情報を引っ張ってきて、情報を小出しに伝えてくれるロボット。人間が「なになに?」「うんうん」などと相づちを打つと、「○○がね、○○したんだよ。」「それでね~」などと、短くやさしい文章でニュースを教えてくれる。音声は、奈良県の5歳児の声を基にしたもの。「聞きとりにくい」という人もいるようだが、筆者の場合は5分ほどで慣れ、わりとスムーズに内容が聞きとれた。開発したのは、豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 インタラクションデザイン研究室の学生。「ロボットがわーと話すのではなく、徐々に人とコミュニケーションを積み重ねていくように設計した」(担当者)。「例えば、幼い子どもと話していると、『○○ちゃんと遊んだんだ』という言葉がきっかけで、大人が『どこで遊んだの?』と聞き返す。すると、子どもは『公園で遊んだんだ』と答える。子どもは全部話すのではなく、10のうち1から6くらいの情報を自分で話す。そういうやりとりを、ロボットでもやりたかった」(担当者)
ちょっと見た目がグロいのが玉に瑕だが・・・。おもしろいと思うぞ。ただ、アレクサくんにはかなわないんだなー、これが。

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