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2017年01月20日 (金) | Edit |
ITはどこへ向かうのか--デジタル変革への期待
http://japan.zdnet.com/article/35094174/
これらをすべて総合すると、今見えているのは、コンピュータを見えなくするコンピュータの世界だと言える。確かに、ポケットの中やデスクの上に持てるコンピューティング能力も非常に強力になっているが、これらは利用できる能力のごく一部にすぎない。今後は、巨大な5つのグローバルクラウド上で実行される短命なサーバレスコンピューティングインスタンスに仕事を引き渡すようになるだろう。これは必要なコンピューティング能力と必要なストレージを、必要な時だけ利用するという、古くからあるITの夢の実現だと言える。これこそ、デジタル変革のアイデアがこれほど広まっている理由だ。現在は、これまでアプリケーションや企業の基盤として構築してきたインフラを再構築する過程にあり、今後は新たな能力を利用できるようにするために、コードの書き方を変える必要がある。企業がこれを活用するためには、テクノロジの使い方を再検討する必要があるし、ユーザーはこの変化から恩恵を得ることを期待するだろう。Microsoftの最高経営責任者(CEO)Satya Nadella氏は、その役職に就任した際、このモデルの大半を包含した複雑なコンセプトを、「ユビキタスコンピューティングとアンビエントインテリジェンス」という短い言葉に集約して語った。あらゆる場所、あらゆる物でコンピューティングが可能になった世界では、従来とはまったく異なる考え方が必要であり、これには、ハイパースケールクラウド上で構築されている機械学習テクノロジの支援を受け入れる必要がある。これはまた、それらの技術を企業でどう生かすかについても、新たな考え方が必要になることを意味している
そうなんですよ、私たちはグローバルクラウドをうまく使っていくことを考える時代になってしまいました。クラウド構築について競争することはもうムリです。アマゾンやグーグル、MSのクラウドサービスをうまく使って自社システムをクラウド上に移していくことですよね。そして、AIも似たり寄ったりで、AI構築を競争する時代は過ぎ去ってしまって、アマゾンやグーグルのサービスをいかに使うかになってきたように思います。まぁ、AIについては、まだ黎明期なので特定分野についてはまだチャンスがありそうですけど。

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