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2017年01月21日 (土) | Edit |
「SAP HANA on Azure」でAWSに対抗するマイクロソフトの勝算
http://japan.zdnet.com/article/35095204/
HANA対応ソフトのクラウドサービスをめぐる動きで筆者が注目しているのは、SAPが自前のクラウドでサービス展開することにこだわっていないだけに、インフラとしてパブリッククラウドを採用する顧客の争奪戦は、AWSとマイクロソフトの一騎打ちになるのではないかとみられることだ。HANA対応ソフトのクラウドサービスで高いシェアを獲得することができれば、それはすなわち、多くの企業の基幹業務システムを担う形になる可能性が高い。一方、顧客サイドからすると、パブリッククラウドの2大勢力による競争は、品質の高いサービスを選択できるようになり得るので歓迎すべき動きだろう。先ほど、従来のSAPアプリケーションのクラウド化については、AWSのほうが先行してきたように見受けられると述べたが、一方で従来のSAPアプリケーションのオンプレミス環境でマイクロソフトのプラットフォームを使用していれば、ハイブリッド利用という選択肢もある。マイクロソフトの勝算はまさにそこにあると見て取れる。HANA対応ソフトのクラウドサービスをめぐっては、これからAWSとマイクロソフトの激しい顧客争奪戦が繰り広げられそうだ。それが、ひいては企業の基幹業務システムのクラウド化を促進することになるだろう
なるほど、MSのナデラ氏がクラウドファーストと言っていたのはこういう展望があったわけですな。

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