2017年01月21日 (土) | Edit |
Netflix初のHDRアニメ「シドニアの騎士」を、東芝の4K有機EL「REGZA X910」で体験
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1040205.html
比べてみると違いは一目瞭然。トンネルを抜けて宇宙空間へと飛び立つシーンや、地下で暮らしていた主人公・谷風長道が、光に溢れる街に出て、地上を見渡すシーンなどを見ると、HDRの方が圧倒的に臨場感が高い。例えば、トンネルを抜けて飛び立つシーンでは、暗いトンネル内の突起などの細かなオブジェクトがHDR版では黒つぶれせずにしっかり見え、画面全体の情報量が多く、リアリティが増している。奥へと続いているトンネルの“深さ”の印象がまったく違う。飛び出した宇宙空間も同様。有機ELらしく、黒の締まりは深く、どこまでも奥へと広がる宇宙の“壮大さ”が伝わってくる。そこに散りばめられた星の小さな光や、バーニアの噴射の強烈な光も、HDRの方が鋭く、強い。宇宙の奥行きが深く、近くにある光が鮮烈に感じられるため、画面の奥行き感が増して、まるで立体映像を見ているような印象だ
4KはいらないからHDRテレビがホスイ。