--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年01月25日 (水) | Edit |
Elon Muskよ、自律飛行ドローンこそが未来の移動手段だ
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170122sorry-elon-driverless-passenger-drones-will-be-the-vehicular-disruption-of-the-future/
しかし自動運転車をスキップして自律飛行ドローンを採用することで、上記のような個人の問題だけでなく、社会的な課題も解決できる可能性があるのだ。  もしも自動運転車の代わりに、自律飛行ドローンで地上500メートルの高さに浮かべるとすれば、空中にドローンを停めて、いつでも好きな場所へ移動できるようになる。  一旦ここで一息ついて、私の意見に潜むバイアスを認識しておいてほしい。  私は車も好きだが、それ以上のドローン狂だ。私は自分が空を飛んでいるような気分になって、今まで見たこともないような景色を4Kで見るのが大好きだ。以前はDJI Phantom 3を使っていたが、その後4を購入し、今はMavicが到着するのを待っている(そして素晴らしいものは全てそうであるように、Mavicの到着はもちろん遅れている)。  しかしどうやらドローンに執着しているのは私だけではないようだ。Taboolaがアメリカのネットワークから抽出したデータによれば、人は1日に25万回もドローンに関する文章を読んでいる。  このあたりで話を元に戻すと、自律飛行ドローンの開発は、技術的には地上を走る自動運転車を開発するよりも簡単だ。というのも、自動運転車を開発するときには、歩行者や路面の悪い道路、突然あらわれるものなどを考慮しなければならない
いや、マジでそうかもしれないと思う。自動運転には90%安全ではダメで、あとの10%をクリアするのはAIであっても困難だろう。それに比べて、空中なら自動車ほどのハードルはないような気がする。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。