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2017年01月25日 (水) | Edit |
昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170120wearables-have-got-some-work-to-do-this-year/
ハッキリとしていることは、何かが変わらなければならないということだ。Android Wear 2.0には現状を一手に好転させるほどの力があるようには思えないが、少なくともそのリリースをうけて新しいハードウェアが誕生するだろう。そしてメーカー側は市場のこれまでの動きからヒントを得なければならない。ユーザーが健康に関するデータに興味を持っているのは間違いなく、大手メーカーのインフラも既に整っている。  次世代のウェアラブルデバイスは、ユーザーに多くを約束せず、彼らの期待以上の結果を残さなければならない。消費者はどんな製品を買っても一晩で習慣は変えられないということに気づいているため、もしかしたら次のウェアラブルデバイスは、服に埋め込まれたものやハイブリッドスマートウォッチのように、ユーザーが必要なときにだけ使えて、それ以外のときは存在を感じさせないようなものがいいのかもしれない。  互いに似通ったスマートウォッチやスマートバンドの勢いが弱まりはじめたところで、2016年の苦境をバネに本当のイノベーションが生まれることを願っている
Apple Watchについて過大評価していた私たちは大きな失望を味わった。その失望の最たるものが機能もさることながら「電池」の持ち時間だろう。一度充電したら1週間は大丈夫、というくらいならまだよかったが、1日持てばいい方だというのだから、時計としてはナンセンスである。機能を絞って電池の持ち時間を長くさせるようにしないと売れないだろう。ただ、もう市場はスマートウォッチに失望してしまっていると思う。

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