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2017年01月25日 (水) | Edit |
2030年、完全自動運転車は200万台に--矢野経済研究所予測
http://japan.zdnet.com/article/35095221/
矢野経済研究所が、自動運転システムの世界市場に関する調査結果を発表した。調査は2016年9月から11月にかけて、同社研究員が関連メーカーへヒアリングを実施し、文献調査を併用している。それによると、2030年における自動運転システムの世界搭載台数は、NHTSA定義のレベル2が2798万台、同レベル3が1786万7000台、レベル4が224万4400台に達すると予測している。自動運転の自動化の程度は、NHTSA(米国運輸省高速道路交通安全局)が設定した5段階(レベル0〜4)の分類が広く用いられており、今回の調査もこれをベースとした。全く自動化が行われていないレベル0に対し、運転を支援する自動ブレーキやオートクルーズコントロールなどの自動化がレベル1、操舵や加減速など複数の運転支援を実行する部分的な自動化がレベル2、全ての運転をシステムが担うものの緊急時に運転者の介入が必要な条件的自動化がレベル3、いかなる状況でも人間による操作が行われない完全自動運転がレベル4と定義している
私は断言する。完全自動運転車は黒歴史だ。レベル3まではすぐに到達できるだろう。だが、レベル4は非常にハードルが高いはずだ。これはいくらAIが発達しても到達できないと私は思うのだ。たとえば、99%安全ですよ、と言われてそんなクルマに乗るだろうか。あとの1%はクリアできないハードルだと思うのだ。たとえば、急に陥没した道路の穴を避けられるだろうか。警察官や道路作業員のジェスチャーを正確に判断できるだろうか。それはどだいムリだと思う。

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