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2017年01月27日 (金) | Edit |
なぜマイナポータルはJava必須なのか、開発者側の理屈でユーザー体験がおざなりに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/012400785/?P=6
だが現状の体制のままでは、JPKIのユーザー体験は高まりそうもない。インストール作業を減らす方策の一つとして、JPKIを組み込んだネイティブアプリの開発がある。だが、SDKを開発する側のJ-LISは、開発工数の削減のため、Mac OS版SDKの開発に手をつけていない。同じくJPKIを利用するe-Taxやマイナポータルなどの公共サービスも、アプリのバージョン管理など保守コストをかけるのを嫌い、J-LISが提供する利用者クライアントソフトに頼っている。つまり、J-LISと、JPKI利用団体の双方が、開発、運用、保守コストの最適化を目指した結果、官民各所からソフトをバラバラにインストールする必要があるなど、ユーザー目線から見ると極めてハードルが高いシステムになってしまったとみることができる。総務省はマイナンバーカードの導入と利用推進のため、2016年度予算で189億円を確保。同カードを使ってポイントプログラムも企画している。その一方、マイナンバーカードの最も重要な使い道であるマイナポータルなど、公共サービスのユーザー体験がおざなりになっているとすれば、笑い話では済まされない。政府が本気でカードの普及を目指すなら、総務省、国税庁、国交省、J-LISといった関係組織が組織横断の会議体を作り、カード利用のユーザー体験を高めるために必要な予算を差配する、などの思い切った改革が必要になりそうだ
いやーひどいもんですよね。これで利用してくれっていうんだから。結局住基カードの二の舞いになりそうですよね。

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