2017年01月27日 (金) | Edit |
Raspberry Piでロスレスオーディオを再生できるようになるJustBoom DACが発売
http://jp.techcrunch.com/2017/01/24/20170123go-tell-neil-young-that-he-can-use-the-justboom-dac-to-play-back-his-audio-on-a-raspberry-pi/
これは驚き、JustBoomのおかげでロスレスオーディオが身近なものになった。それはRaspberry Piの拡張基板(hat)の集合(hats)で*、コンピューターにつなぐと高忠実度オーディオの再生や増幅ができる。この24ドルの“hats”の構成は、ロスレスDAC、小型アンプ、そしてCOAXと光オーディオによるハイレゾオーディオの出力だ。〔*: hat, 参考記事。〕  Neil Youngみたいに究極の高忠実度にこだわる人は、少なくともこの三つの低価格ソリューションがあれば、ロスレスの音楽ファイルをあまり苦労せずに再生できる。裸の基板を持ち歩くのはありえないから、ケースを買うか3Dプリントで自作するとよい。こいつをPono〔Wikipedia〕にするには、どうするか? たぶん必要なのは、電源とLiPoバッテリー、何らかのスクリーン、そしてポータブルにするための入力システムだ。デスクの上だけで頑張るつもりなら、スクリーンレスのキットがある。Raspberry Piの知識も、もちろん必要だ
ロスレスオーディオがなんなのかよくわからんのだが・・・。ぐぐった。「ロスレス形式は可逆圧縮形式とも言われ、音質の劣化がないのが特長です」とのことです。つまり圧縮していないのですな。そもそもCDの音がダメなわけでそれをロスレスにしても意味がないと私は思うのである。