2017年01月27日 (金) | Edit |
善戦する「AirPods」が決定付けたワイヤレスオーディオ市場
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082600184/012300029/?ST=pc&P=2
米調査会社のSlice Intelligenceは、ワイヤレスヘッドホン市場において、AirPodsの販売シェアが26%だったと発表した(関連記事:Appleの「AirPods」、ワイヤレスヘッドホンのオンライン販売で首位に)。AirPods発売後のシェアが急減したのは「Beats」(アップル子会社の米ビーツ・エレクトロニクス)、「Plantronics」「Jaybird」「LG」の4社。一方で「Bose」や「Sony」のシェアは増加に転じている。ただ、このデータへの反論もある。Sliceのデータは、米国の消費者420万人のオンラインセールスに関わる電子メールを元にしており、全ての販売データを反映するものではない。米国の小売店とオンラインセールスを含む分析を提供するNPD Groupによると、アップルの販売台数シェアは2%、売上高のシェアは3%に留まるとする記事も出ている。この記事によれば、依然として好調なのはBeatsで、25%の販売台数シェアと46%の売上高シェアを獲得している。他のメーカーについてはそれぞれ、Boseが8%と19%、LGは10%と7%、Sonyは7%と6%という結果を報告している
すごい売れ行きですね。AirPodsがこんなに受け入れられるとは思ってもみなかった。
AirPodsが供給不足による不完全さがありながらも成功していることで、ワイヤレスオーディオ市場は、3ブランドが主導する次のステージへと移ったと考えられる
所詮ワイヤレスオーディオの音質についてはハイエンドとは別物ですから、そういう意味では棲み分けが進むのでしょうね。ワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンはApple,Beats,Boseの3社ですかね。私はゼンハイザーも捨てがたいと思うのだが。