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2017年02月02日 (木) | Edit |
世界最大の家電ショーを見て断言「2020年までに絶対ヒットするガジェット」
http://news.livedoor.com/article/detail/12613354/
“ちょっと先の未来には買えるようになるプロダクト”の展示が目立った『CES 2017』。数年後の近未来を先取りしたような製品が目白押しだった。なかでも家電のめざましい進化ぶりは、時代が新たなステップに突入したことを感じさせてくれる。音声認識に対応し、スマホを使わずとも操作可能な製品が増え、ショッピングをしたい時も声をかければ注文が完了。スマホの代わりに執事ロボットが家の中にあれば、身の回りのことが何でもできる。  しかもその中心に位置するのはグーグルやアップルではない。『CES 2017』ではアマゾンのAI(人工知能)音声認識技術『Amazon Alexa(アレクサ)』対応の製品が各社から続々登場。ショッピングだけではなく、情報収集や家電コントロールまでアマゾンに依存する時代が到来しそうだ。冷蔵庫の扉は情報への入り口となり、テレビの薄型化は壁と一体化するほどに進む。あらゆる家電から自動車や自転車までもがネットに繋がるIoT時代を迎えることで、必要とする情報がどこにいても入手できるようになる。こうした時代には、個々の嗜好を判断するためにAIが活用されることになるだろう。今後もアマゾンの動きには要注目だ
まぁ、この予想は当然なのだが、冷蔵庫がスマートホームの中心というのは言いすぎだろう。中心となるのはあくまでアレクサだ。これが多くのスマート家電をコントロールする。スマートウォッチの最大の弱点は電池の持ちだ。体温で発電して充電不要なものが主流になるのではないだろうか。ただ、スマート家電もそうそうヒットはしないだろう。話しかけるよりスイッチを入れた方が早いからだ。テレビはあらゆる情報の窓口になり、地上波放送は数ある機能(コンテンツ)の中のほんのひとつになるだろう。これがテレビが斜陽産業となった理由である。

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