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2017年02月04日 (土) | Edit |
スマホを物の上にかざすとスペクトル分析でその成分(毒物の有無など)を当てるアプリがもうすぐ完成
http://jp.techcrunch.com/2017/02/03/20170202this-app-uses-spectral-analysis-to-analyze-objects-and-their-makeup/
アプリの作者が、これを使うと物の内部が見えて構成成分が分かる、と言ったら、ガマの油はどっかよそで売れ、と言うだろう。でもこのアプリは、ベテランのR&D集団Fraunhoferの作だから、本物かもしれない。  このアプリは「HawkSpexモバイル」と呼ばれ、上図のように、何かの上にスマホをかざすと、それのスペクトル分析を行う。広く使われているテクニックだけど、これまでは分析機器として、専用のプリズムとかハイパースペクトルカメラなどの特殊な装置を必要とした。でもHawkSpexが使うのは、ふつうのスマホのふつうのカメラだ。では、どうやって?  通常は、スペクトル分析機器は物に当たって反射してくる光の、各波長の強さを調べ、強い場所(スパイクがある波長)がどことどこにあるかによって、存在する成分を当てる。たとえば水を調べて283.3ナノメーターの波長にスパイクがあれば、その水は鉛を含んでいる。 “ハイパースペクトルカメラはスマートフォンに組み込まれていないので、われわれは単純にこの原理を逆にした”、とFraunhoferの発表声明で、プロジェクトのリーダーUdo Seiffertが説明している
すげーな。毒キノコとかすぐわかっちゃうってことかな。

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