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2017年02月09日 (木) | Edit |
シリコンバレーは多様性を守れるか?
http://ascii.jp/elem/000/001/430/1430844/index-2.html
なかなかスマートホームは難しいですね。Appleを含めて、攻め切れていない印象が強いです。   ライフスタイルは家族や個人、あるいは文化によってそれぞれで、住宅やそこにある設備もまちまちです。スマートスピーカーが便利といっても、音楽をそれほど聞かない人にとっては魅力的とは言えません。スマートフォンは個人にフォーカスしていたことから、そうしたライフスタイルや趣味嗜好の差を乗り越えて普及し、その上でさまざまなアプリが走るようになりました。地図や辞書、電子書籍は紙の束を持ち歩かなくても、いつでもすぐに必要な情報を引き出すことができる体験を作り出しましたし、そもそもカメラは持たなくても良くなりつつあります。UberやAirbnbといったシェア経済のアプリも、スマートフォンを持った人々が動き回る環境によって成立しました。それに対してスマートホームは、そもそも“家”というモノのあり方が問われているわけで、共通項を見つけ出すのは骨が折れます。それでも、7000を超えたスキルを擁するAmazon Echoは、音声アシスタントの業界ではトップランナーですし、この中からキラーアプリが見つけ出される、そんな可能性を見出している人々は少なくないのです。ただ、ケータイ世代の筆者の本音を最後に書いておくと、果たして、家に据置型で利用するデバイスにそんなに魅力を感じるだろうかいう点です
アレクサはまだ日本語に対応していないので体験することができないのは残念ですが、体験できたとして何をやらせるか、というとあまりないように思います、現時点では。電灯や冷蔵庫はネットにつながっていないのでアレクサでは制御できないし。「今何時?」とか「明日の天気は?」くらいでしょうか。音楽はそもそもこういうデバイスでは聴かないし。ただ、アレクサがスマートホームの中核になっていくだろう、というのはなんとなくわかります。IoTですべての家電がネットにつながってくると本当に便利な「ホーム」になるのだろうけど。まだまだですね。そうこうするうちに、アレクサはどんどん賢くなっていくんですよね。

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