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2017年02月09日 (木) | Edit |
1~2年はインク補充不要、エプソンが“エコタンク搭載カラリオ”で新ビジネスモデルを加速
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/020700810/
セイコーエプソンが、大容量インクタンクを搭載してランニングコストを従来の1/10程度まで抑えた「エコタンク搭載モデル」の最上位モデルを投入する。コストの一部をインクカートリッジで回収していた従来とは異なるビジネスモデルを採用する製品だ。同社が2017年2月8日に発表した、コンシューマー向けA4対応インクジェット複合機の新機種「EW-M770T」がそれだ。ランニングコストを重視するエコタンク搭載モデルでありながら従来のカラリオ並みの機能と性能を持つ、“エコタンク搭載カラリオ”とも言うべき製品だ。実売6万9980円(同社直販部門の税別予定価格)で、3月2日に販売を開始する。エプソンは2016年から、既存の「カラリオ」シリーズに加え、印刷量の多いユーザーに向けて「カラリオ V-edition」と「エコタンク搭載モデル」という2つの製品カテゴリーを新たに設定し、順次製品の投入を始めた
プリンターはそこそこ安いけどインクが高かった従来のビジネスモデルからの脱却でしょうか。いいですね。