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2017年02月10日 (金) | Edit |
Apple新本社、建設遅れの原因はAppleのこだわりにある
http://www.gizmodo.jp/2017/02/the-reason-apple-new-campus-delay.html
Apple新本社プロジェクトには、多くの建築家、プロジェクトマネージャー、建築会社が参加しています。その中に、Skanska USAとDPR Constructionという企業がありましたが、かなり早い段階でプロジェクトから離脱。このような大きな案件で途中退場するのは非常に珍しいということですが…何があったのでしょうか? プロジェクト脱退理由は明らかにされていませんが、まぁ、やりにくいことがあったのかもしれませんね。  そして、新本社デザインで最も注目を集めているのは、世界最大サイズとなる湾曲ガラス。Appleらしいデザインですが、ただの世界最大の湾曲ガラスでは気がすみません。通気口やパイプが一切、ガラスに写り込まないようにとの注文がついているのです。出入り口も、完全なるフラットで敷居の段差は一切不可。これを担当していた元建設マネージャーは、リソースの無駄遣いとして数カ月かけて反論したそうですが、Appleは頑として受け付けなかったといいます。Appleいわく「エンジニアが建物に入るときに、足下を気にしなければいけないようだと、仕事の邪魔になる」と。  第16地区評議会のBrett Davis氏は「まるで誰も触りたくない絵画のよう」と、Apple新本社工事を評していますけどね。でももしかしたら、このAppleのこだわりと建設業者の苦労の後には、今まで誰も見たことがない、後世にのこされる建物ができるのかもしれません。ピラミッドのように! バチカン宮殿のように!
まぁ、ジョブズが生きていたらさらに地獄を見たかもしれませんけどね。

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