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2017年02月11日 (土) | Edit |
『バイオハザード7』の恐怖を支えた新技術が凄い ― 写真から3Dモデルを生成、各キャラには実在モデルが居た
http://www.inside-games.jp/article/2017/02/07/105189.html
スキャンスタジオ担当:3Dスキャン自体は2012年リリースの『重鉄騎』から使い始めた手法で、その頃ゲーム業界では3Dスキャンの技術が流行りつつあったんです。技術を知った時から「この技術は必要だ」と思いまして、色々と調べ始めました。当時は「レーザースキャンで測量する」というのが多かったんですが、調べていくうちに“フォトグラメトリー”のことを知りました。専門的な用語が並びますが、点群(ポイントクラウド)を生成した上にポリゴンメッシュ(非構造グリッド)を貼り、さらにテクスチャーまで自動的に作ってくれるという、まさに「これがほしかったんだよ!」とも言うべき凄くゲーム制作に都合のいい技術だと思いました。  ですので、何かのゲームで使うから導入したというわけではなく、そもそもは技術研究としてフォトグラメトリーの研究が始まりました。『バイオハザード7』で採用されることになったのはその後ですね
最近のPS4のグラフィックスはすごいですよね。一番だと思うのがウィッチャー3ですね。空気感のようなものさえ感じます。あと、ドラゴンエイジもいい感じですよね。ああいうのVRでやってみたいと思います。

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