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2017年02月15日 (水) | Edit |
「アニメ制作は全てAIに代替されるかもしれない」 AT-X・岩田社長「創造領域の侵食が始まっている」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/13/news073.html
つまり、エヴァンゲリオンシリーズや映画「シン・ゴジラ」などを手掛けた庵野秀明監督の作品をAIに学習させれば、“庵野監督風”の完全新作作品がAIによって制作できる──といった可能性もあるという。岩田社長はこういった例を挙げながら、人間とAIはクリエイティビティ分野においても競争になるだろうと結論づける。最後には、講演を聞いていた学生らに対して次のようにコメントした。「AIによる“創造領域”への侵食が既に始まっている。キャラクター設計や絵コンテ、美術設計、背景、音響作業、色彩設定といったものもAIが担えるようになるだろう。人間は、AIと違って“忘れられる機能”を持ち、脳を使い続ければ進化し続けられる。自分で脳みそを鍛え続ければ、(AIに負けない)クリエイティビティが発揮できるはず」
あらゆる分野にAIが浸透するのは間違いないですね。問題はそれがいつ頃どんな規模でということだろう。

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