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2017年02月15日 (水) | Edit |
「PCにアンチウイルスは不要」それって本当?―カスペルスキーは反論
https://internetcom.jp/202158/sunset-of-pc-anti-virus
先日Webブラウザー「Firefox」の開発にたずさわっていたRobert O’Callahan(ロバート・オキャラハン)氏が、PCにはWindowsのセキュリティ機能で保護は十分で、ほかのアンチウイルスは無効にすべき、という見解を明らかにした。そうしたアンチウイルスの影響でかえってブラウザーなどが適切なセキュリティ機能を導入しづらくなっていると非を鳴らしている。  日本でもアンチウイルスの影響に迷惑を感じている多くの人が賛成し、話題として広まった。  さて、アンチウイルスの開発を手掛けるセキュリティ企業は邪魔もの扱いを受けてはおさまらないのか、カスペルスキーのAlexey Malanov(アレクセイ・マラノフ)氏が反論の記事を執筆した。日本語訳もある。  主張の一部を紹介すると、確かに、普段からWindowsや各種アプリを最新に保ち、信頼できないWebサイトは閲覧せず、メールの疑わしい添付ファイルを開かない、怪しいリンクはクリックしない「意識の高い」人は、今やマルウエア(悪意あるソフトウエア)などの感染リスクは低いという。  しかしネットを利用している人の多くはそうではない。私生活では母親が紹介してきたリンクをクリックしたい、友人が教えてくれたWebサイトを見たい、会社では就職希望者がメールで送った履歴書のファイルを開きたい。そういう人にとってアンチウイルスは「シートベルトやエアバッグと同じくらい重要」だという
そりゃアンチウィルスソフトの人は必要だって言うよね。これってどうなんでしょう。ディフェンダーでおkなんじゃないかなー。

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