2017年02月17日 (金) | Edit |
AMD Ryzenのベンチマークリーク、いよいよIntel超えが現実のものに
http://gigazine.net/news/20170215-amd-ryzen-benchmark/
発売を目前に控えるAMDの新CPU「Ryzen」シリーズのベンチマークがリークしました。Intelのハイエンドモデルをしのぐ良好なスコアをたたき出しており、「Intelの半額以下で同等の性能」という圧倒的なコストパフォーマンスが期待できる内容になっています。また、Ryzenのレビュー解禁日とリリース日も明らかになっています。AMD RyzenとIntelのハイエンドCore i7(Broadwell-E)や普及モデルのSkylakeシリーズを比較するために、コア数・スレッド数・周波数・TDP・価格をまとめたのが以下の表。IntelのハイエンドCPU「Core i7-6950X」は10コア/20スレッドで中国価格は1万4999元(約25万円、ただし北米価格は1569ドル)、RyzenのハイエンドCPU「R7 1800X」は4399元(約7万3000円、ただし北米価格は499ドル)。そして、 VideoCardz.comが報じた3DMark Fire Strike Physicsによるベンチマークスコアのリーク情報は以下の通り。なお3DMark Fire Strike PhysicsはGPU性能を使わずCPU性能のみを比較するテストで、純粋なCPU性能を比較するために用いられています。Ryzen R7シリーズの初期ラインナップのハイエンドモデル「R7 1800X(ZD3406BAM88F4_38 / 34_Y)」はIntel Core i7-6850Kを上回り、Core i7-6900Kに肉薄。さらに、R7 1800Xを4.0GHzにオーバークロック(OC)させた場合は8コア/16スレッドにもかかわらず、Intelの10コア/20スレッドのCore i7-6950Xに肉薄する性能を見せています
6850K超えかー、胸熱だな。AMDの時代が来るのか。がんばれAMD。これでインテル独占のCPU市場に新しい風が吹きますね。しかも価格競争が起こるので自作派には朗報だ。