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2017年02月18日 (土) | Edit |
楽しみ! iPhone 8では従来サイズ筐体に大型バッテリーを封入?
http://www.gizmodo.jp/2017/02/iPhone-8-longer-battery-life.html
駆動時間が伸びれば、なによりです。  スマートフォンの永遠のテーマとも思える、バッテリーの持ち時間。今でもモバイルバッテリーが手放せない人は多いでしょう。しかし次期iPhone(通称:iPhone 8)では、従来通りのサイズの本体に大型バッテリーを搭載するという魔法が使われるかもしれないんです。  MacRumorsに引用されたKGI証券アナリストのミンチー・クオ氏の言うことによれば、今後バッテリー素材については3〜5年以内の大きな革新はなし。しかしメインボード(基盤)に「stacked SLP」を用いることで、メインボード面積を減らし、より大容量バッテリーが搭載できるそうです。  たとえば上の図のようにiPhone 8の有機ELディスプレイ搭載モデルでは、従来の4.7インチサイズの筐体に5.5インチサイズのiPhoneのバッテリー(約2,700mAh)を搭載することができます。しかも有機ELディスプレイは省電力なので、5.5インチのiPhoneよりもさらに駆動時間が長くなる可能性があるというのです。そう聞くと、有機EL搭載モデルが欲しくなってしまいますね!
バッテリーですよね、それとAIをどう搭載してくるのか、といったあたりも気になります。iPhoneがAIにコミットしないようならちょっとどうかなと思います。現状のSiriでいいと思っているのならアップルの将来は暗いでしょう。

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