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2017年02月22日 (水) | Edit |
>人工知能はゲームで世界と身体を学ぶ
http://ascii.jp/elem/000/001/438/1438404/
デジタル・ゲームである以上、デジタル・ゲームのAIは完全に現実で生きるAIではない。しかし、精緻に組み上げられた現実に近いバーチャル空間を用意し、その中でデジタル・ゲームはAIの研究を続け、進化させる。チェスや将棋、囲碁といった箱庭を通して急速に人工知能が発展したように、デジタル・ゲームを通してAIが進化しているのだ。さらに現実をシミュレーションしようとするデジタル・ゲームが内包する研究テーマは、やがてAIが現実で直面することになる問題と関わっている。キャラクターの知能やメタAIの分野では、他の追随を許さない高いレベルの知能が発展しており、やがてゲームのAIは箱庭から現実に出て活躍することになる。現実という無限に複雑な世界に出る前に、バーチャル世界の夢の中で、AIは予行演習を繰り返しているのだ
特化型のAIがすでに人間を超えたのはアルファGOが証明した。つまり戦闘機の操縦に限った場合、AIは人間より強いことになる。生身の人間が乗る戦闘機はAIが操る戦闘機に勝てないわけである。そうすると、戦争の形態は完全に変わってくる。AIが操る戦闘ロボット対人間の戦闘員も勝負は知れている。となると白兵戦もなくなるのではないだろうか。AIのできとロボットの投入数で勝敗は決定されるようになるだろう。ターミネーターの世界もあながちSFではなくなるかも。

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