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2017年02月24日 (金) | Edit |
政府が電子行政の推進方針を大転換
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/022100782/?P=2
新方針に基づく行政サービス改革では、マーケティング技術を活用した利用者ニーズの把握、ユーザーインタフェース部分のプロトタイピングやベータ版のリリースなども駆使しながら、デジタルファースト(デジタル処理前提)、ワンスオンリー(一度提出された情報は再提出を求めない)、ワンストップの実現を目指す。API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を介して、行政サービスを自治体や民間のサービスとも連携できるようにしていく。2本目の柱とする官民協働を実現するプラットフォームは、サービスデザイン思考を支えるシステム基盤となる。少子高齢化に伴い予算面や体制面で行政資源の制約が厳しさを増していくなかで、行政機関だけが行政サービスを提供するという従来の考え方を改める。自治体や民間によるサービスを含めて、利用者を取り巻く多様なサービスの中に行政サービスを組み込んでいくという、これまでにないアプローチに転換する
往々にしてこういう政府の試みはうまくいかないものですよね。なにしろマイナポータルがいまだにJava必須で32bit版IE11推奨(なおかつカードリーダーとJPKIソフトのインストールが必要、Chrome非対応)とか、富士通臭プンプンで腐ってるしね。こういうところから、お、やっとやる気になったか、とか思わせないとダメなのにね。使えねものなら使ってみろ的な発想からととてもじゃないが「大転換」とな゛夢のまた夢だ。

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