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2017年02月24日 (金) | Edit |
AMD、“Intel i7より高性能”と謳う「Ryzen 7」を3月2日発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/23/news060.html
米AMDは2月22日(現地時間)、デスクトップPC向け新プロセッサ「Ryzen 7」を発表した。同日180以上の地域で予約を開始した(リストに日本はない)。発売は3月2日。Ryzenは、同社のコアアーキテクチャ「Zen」を採用するPC向けプロセッサのブランド名。Ryzen 7はその第1弾になる。同プロセッサの発表イベントで、リサ・スーCEOは、Ryzen 7は従来のExcavatorアーキテクチャ採用プロセッサと比較してIPC(クロックあたりの命令実行数)が52%向上したと語った。最大8コアの16スレッドで動作する。ベンチマークテストの結果では、フラッグシップである「Ryzen 7 1800X」(3.6GHz)は米Intelの8コア16スレッドプロセッサ「Core i7-6900K」より高性能だったという。Ryzen 7 1800Xの米国での指示価格は499ドル。Core i7-6900Kの推奨小売価格の1089~1109ドルの半額以下だ
永くインテルの独壇場だったCPU市場ですが、どうやらAMDが反撃を開始するようです。安くて高性能なら言うことなし。あとはチップセットとかピン配置互換とかが気になりますが、さすがにピン配置互換はないでしょうから、専用のマザーが必要になりそうですよね。インテルが価格を下げてくればおもしろくなりそうですけど。

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