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2017年02月24日 (金) | Edit |
どうなる?「業務アプリ+AI」の提供形態
https://japan.zdnet.com/article/35097037/
業務アプリケーションに機械学習などのAI(人工知能)機能を装備する動きが活発化している。ただ、それがどのような提供形態になるのか。筆者がこの素朴な疑問を抱いたのは、AI機能を使えば、この業務アプリはこんなことができるようになるという話ばかりで、それがどのように提供されて価格はどうなるのか、という点があまり語られていないからだ。業務アプリを手掛けるソフトウェアベンダーの多くは、既存の商品にAI機能を装備していくと説明するが、果たして価格はどれくらい上がるのか。AI機能の開発は当然ながら投資なので、売り値にも影響してくるはずだ。AI機能が別立ての商品になるケースも出てくるだろう。これは、ベンダーにとっては商品の価格戦略でもある。そこで、「業務アプリ+AI」という観点で先ごろ相次いで記者説明会を開いた日本マイクロソフトとセールスフォース・ドットコムの提供形態に注目してみた。まず、日本マイクロソフトの会見は「働き方改革を支援するOffice 365のAIを活用した新しいサービス」がテーマだったが、その内容は関連記事をご覧いただくとして、同社はOffice 365の主要なAI機能として「MyAnalytics」を挙げた
AIはもっと基本的な部分、つまりOSレベルで動いて欲しい気がするんですよね。今のパソコンって本当に人工無能ですからね。まぁ、あまりおせっかいじゃない方がいいのかもしれませんけど。