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2017年02月25日 (土) | Edit |
最新ATOKの便利な“おせっかい機能”に舌を巻く
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/022000062/?P=2
パソコンを使っていてありがちなのが、日本語入力がオフのまま入力を始めてしまうことだ。その場合、従来ならローマ字状態のアルファベットを削除した上で、あらためて日本語入力をオンにして入力をやり直す必要があった。しかし、ATOK 2017が搭載する「インプットアシスト」機能は、そんなミスを“なかったこと”にしてくれる。日本語入力がオフの状態で入力が始まると、ATOKがそれを検知して「直前の入力を日本語にする」というガイダンスを表示してくれるのだ。ここで「Shift+変換」を押せば、日本語に変換ができるようになり、同時にATOKもオンになる。また、指の位置がホームポジションからずれていて、意味不明なアルファベットをタイピングしてしまったとき、ATOKが正しい変換候補を提示してくれる「ATOKタイプコレクト」機能も搭載している。実際に試してみたところ、きちんと修正できたので思わずニヤけてしまった。というのも、このために相当な開発時間なりコストを掛けたことを想像すると、そのおせっかいぶりが微笑ましくなってしまったからだ。どちらの機能も確かに便利だし、年に何回かは救われることもあると思う。とはいえ、変換精度での差異化が難しくなった昨今では、こんなちょっとした機能で「あっ」と言わせなければならないのだから開発者は大変だ
これはありそうでなかった機能ですよね。もしOSにAIが搭載されれば真っ先にこういう機能がありがたいはずだ。

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