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2017年02月26日 (日) | Edit |
CTCの顧客調査にみる「基幹系クラウドの実情」
https://japan.zdnet.com/article/35097110/
調査結果から明らかになったクラウドを検討した動機としては、「コストが下がる」「最新技術やノウハウが使えることで自社システムの品質が上がる」「セキュリティ対策や運用業務が軽減される」「導入決定から利用までの時間を短縮できる」「ビジネス状況に即してシステム変更が柔軟かつ簡単に行える」といった点が挙げられた。一方、採用を見送った理由としては、「既存の基幹系システムと同レベルの性能や運用を求めると、一般的なパブリッククラウドサービスでは期待したほどコストが下がらない」「セキュリティやパフォーマンスにおいて、提供サービスに対する技術的な裏付けがとれない」「既存の基幹系システムを移行するためのコストやリスクを考慮すると、クラウドを利用するメリットは少ない」「自社の基幹系システムに適切なクラウドサービスの選定が難しい」といった声が寄せられたという。藤岡氏はこうした調査結果から、「基幹系システムのクラウド利用への期待は高いが、自社の要件に適合するクラウドが見つからない」、および「既存の基幹系システムを移行する場合には、一般的なクラウドサービスを利用するメリットは少ない」との見解を示した
枯れた基幹系システムをクラウドに移行したいというのは本音だろうけど、移行リスクもあるしクラウドというシロモノ自体もよくわからんしとりあえずは今のままでいいか、というところだろうか。クライアント/サーバー型が基幹システムと置き換わることはなかったけど、クラウドの可用性ならプライベートだろうがパブリックだろうが移行できそうですけどね。

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