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2017年03月03日 (金) | Edit |
Googleのネットテレビ、「YouTube TV」の全貌が明らかに
http://jp.techcrunch.com/2017/03/01/youtube-launches-youtube-tv-its-live-tv-streaming-service/
YouTube TVはこれから、多くのインターネットTVサービスがひしめき合う市場に参入する。  Netflix、Amazon、Hulu、HBO Nowなどのトッププレイヤーたちの他にも、DishのSling TV、ソニーのPlayStation Vue、AT&TのDirecTV Nowなどのサービスもある。Huluも独自のライブTVサービスを近日中にローンチする予定だ。  もちろん、競合とは違ってYouTubeにはすでに一定の顧客ベースがある:同社が今週発表したところによれば、YouTube上の動画再生時間は1日あたりの合計で10億時間にもなるという。しかし、インターネットTVサービスという枠組みで考えると、この業界はこれまでとは違ったタイプの競争にもさらされていることが分かる。昨年秋にリリースされたアナリストによる調査によれば、初期のパイオニアであるSling TVはすでに100万人の会員を獲得している。しかも、初期のころの「つまづき」にもかかわらず、その数字は伸び続けている。(中略)  今日のYouTube TVの発表により、ストリーミングTV業界にさらなる注目が集まっている。そして、これから注目すべきなのは、この新規参入によって、市場に存在する数多くのサービスの成長速度が、市場全体の成長速度を上回ることになるのかという点だ
テレビが次々とネット上にその競争の場を変えつつあることがよくわかりますね。それに比べて日本のテレビ事情のガラパゴス化は目を覆いたくなります。いまだに県域免許の地上波テレビが中心なんですから笑っちゃいます。しかも、東京キー局の作った番組の垂れ流しだし、肝心のキー局はネットに対して敵対心を燃やし続けているわけですよ。バカみたい。唯一AbemaTVが頑張っていますけど。

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