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2017年03月03日 (金) | Edit |
PowerShellが標準に、Linux環境も強化したWindows 10 Creators Update
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/022400047/030100004/?ST=pc&itp_list_theme
RS1で搭載されたWindows Subsystem for Linux(WSL)も改良が進んだ。今回の改良点は、「Win32相互運用性」だ。/bin/bashのコマンドラインからWin32アプリケーションが直接起動できるようになった。起動するWin32アプリケーションが標準入出力に対応している場合(コンソールコマンドプログラムだったとき)、標準入出力の接続も可能なので、パイプなどでデータのやり取りが可能だ。の機能、bash.exeを「bash.exe -c Linuxコマンド」とすると、Win32からLinuxのコマンドを起動できる。このときも、標準入出力への接続が可能だ。この機能を搭載した背景として、WSL側のLinuxカーネルエミュレーションの機能向上が挙げられる。WSLではLinuxカーネルは存在せず、WSL側でLinuxカーネルをエミュレーションしている。RS1の時点では、全てのLinuxカーネル機能をエミュレーションしていたわけではなく、Ubuntu Linuxを動作させるために必要な最低限の機能のみが実装されていた。RS2では、その他の機能も実装されており、例えば/procや/sysなどの特殊フォルダーでアクセスできる機能も増えている
いっそのことLinuxカーネルを使ったWindowsを出せばいいと思うぞ。うーん、それは欲しい。つーか、ソフトウェアの互換性がなくなるのは困るなー。Linuxカーネル上でWindowsをエミュレートすればいいんじゃね?あ、それってWineだわ・・・orz。

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