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2017年03月04日 (土) | Edit |
これ知ってる? 懐かしすぎる拡張ボードを引っ張り出してきた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/030200290/?P=3
これは、「Sound Blaster 16(CT2290)」。Sound Blaster 16は、16ビットのPCMサウンド入出力、MIDIインタフェース、FM音源(シンセサイザー)などを備えたサウンドボードだ。ISAバスに接続して使う。IBM PCやPC ATは、スピーカーへの1ビットデジタル出力しかなく、そもそもは単純なビープオンを出すことしか考えられていなかった(これは米アップルコンピュータのApple IIと同じ)。しかし、1990年代に入って、使い物になるバージョンのWindowsの登場やCD-ROMドライブの普及などにより、PCの「マルチメディア化」が始まった。PCゲームも効果音や音楽の再生によりリッチなサウンド機能を必要としていた。Sound Blasterシリーズは、そうしたPC用サウンドボードとして著名な存在だった(現在も製品は続いている)。CD-ROMドライブを接続するためのインタフェースも備えており、当時はドライブとセットでも販売されていた。Sound Blasterシリーズがメジャーになった一因は、マイクロソフトが販売戦略の一つとして「マルチメディアPC」を定義し、音楽の再生機能やCD-ROMドライブを必須にしたからだ
ナツカシス。というか、私は長い間98だったので98用の拡張ボードが今でもあります。そういえば、サウンドブラスターも持ってた。あの頃は、「マルチメディア」って騒いでたよねー。PCで本格的な「音」が出たんでびっくりだった。最初の頃は、カセットテープに記録してました。それがフロッピーになりHDDになっていきました。最初に買ったHDDが40MBだったような記憶が。それでもすごく早くて感動しまくりでしたねー。今やTB級が当たり前ですから隔世の感があります。ATX規格なんていまだに健在というのもすごい気がしないでもない。

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