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2017年03月04日 (土) | Edit |
原点たる「データの信頼性確保」を中心にさらに便利に堅牢に Synology NAS向け新ファーム「DSM 6.1」を試す
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1044890.html
Synologyから、同社のNAS向けの新ファームウェア「DSM 6.1」が登場した。前回のDSM 6.0に比べると派手さはないが、DSM 6.0で搭載されたBtrfs(バターエフエス)の効果を最大限に生かすための改善が盛り込まれており、データを確実に守るための信頼性が大幅に強化された印象だ。その概要を紹介する。SynologyのNASに搭載されているファームウェアが最新のDSM 6.1にアップデートされた(本稿執筆時点ではリリース直前のRC)。同社は過去にもDSMのアップデートによって、NASに数々のユニークな機能を追加してきたが、今回のDSM 6.1もNASの利便性を向上させるための機能が満載されたファームとなっている。Active Directory(AD)のドメインコントローラーとして構成できるなど、古いWindows Serverからの置き換えなどの用途でなかなか面白そうだが、注目は「データの信頼性」を向上させる数々の新機能だ。前回のDSM 6.0で、SynologyのNASにはBtrfs(詳細は後述)が採用されるようになったが、その対応機種を大幅に拡大。さらに、バックアップやSnapShotなどのNASとしての基本機能に、Btrfsのメリットを生かすための工夫を新たに取り込んでいる。過去のような、チャットなどのアプリの進化に比べると、一見地味だが、実際の現場で使うには、これ以上心強いNASはないと言えるほどに進化している
このNAS、私も使ってますけどいいですよ。だって家の外からでもアクセスできるし。アクティブディレクトリのPDCとしても利用できるらしいので、下手したらWindowsサーバー導入するよりお得で便利ですよねー。Btrfsじゃなくてext4でフォーマットしてた・・・orz。どうしよう、再度フォーマットし直すかなー。

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