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2017年03月10日 (金) | Edit |
最初は号泣するほど嫌だった 私の「iモード事件」
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13412430X20C17A2000000?channel=DF180320167075&style=1&page=3
20年近くたった今振り返ると、あの時の経験は貴重だったと思います。新規事業創出プログラム「39works(サンキューワークス)」を手がける上でも、参考になるヒントがてんこ盛りでした。その後、米マサチューセッツ工科大学(MIT)に留学した際にも学びましたが、イノベーションに必要なのは「フラット」「オープン」「ダイバーシティー(多様性)」の3つなのです。振り返ると、iモードの開発チームには、その3つの要素がすべてそろっていました。会議では、「自分の意見を言わないやつは出て行け」と言われた。常に自分の意見を持って、それをみんなに説明しないといけなかった。思いつきのような提案でも、上の人たちはまともに取り合ってくれましたし、私たちも自由に反対の意見を言うこともありました。とてもフラットな環境でしたが、受け入れられている実感もありました
画期的でしたよね、iMode。だってネットが手のひらにやって来たんですから。今でこそ当たり前のことなんですけど当時のケータイは、ただの電話だっんですよね。それが、ネットに繋がったんですから狂喜乱舞ですよ。これはもう革命でしたね。ただ、ドコモの社長の記者会見を見て、ほとほとこの会社に嫌気が差して、auに変えましたけど。ドコモにはどこか官僚的な体質があります。

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