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2017年03月15日 (水) | Edit |
存在感が薄れていた米AMDは新型「Ryzen」で息を吹き返すか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/030300064/030900006/?ST=pc&itp_list_theme&rt=nocnt
このRyzenは、AMDが2012年から開発してきたZenコアをベースにしたCPUだ。インテルのCoreプロセッサーの高性能モデルに近い性能を、より低い消費電力、より安価で実現している。ただ、3月に発売された3モデルはいずれも8コア/16スレッドと、マルチスレッドに対応した負荷の高いアプリを使うなど特定の用途で性能を発揮するような構成であり、軽作業では性能を持て余す。AMDは2017年第2四半期以降に、6コア/12スレッドや4コア/8スレッドの下位モデル「Ryzen 5」を発売する。2017年後半にはより安価なRyzen 3も追加する予定だ。また、現在のRyzen 7はGPUを統合していないが、2018年にはモバイル向けに新しいGPU(開発コード名はVega)を統合した製品が予定されている。長らく動きの少なかったAMDが、2017年に入って息を吹き返してきた感がある
いやがうえにも期待が高まりますが、インテルCPUに最適化したソフトウェアでは依然としてインテル有利だということなので微妙ですね。

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