--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年03月17日 (金) | Edit |
「Chrome 57」、バックグラウンドタブの電力消費を抑制
https://japan.cnet.com/article/35098191/
Googleは、ブラウザが電力消費に及ぼす影響を減らす計画の一環として、「Chrome」の一部のバックグラウンドタブについて、その抑制に着手することになった。「Chrome 57」では、この計画の第1段階が開始されている。計画では最終的に、バックグラウンドタブの処理を完全に停止し、デスクトップPCの電力消費やノートPCのバッテリ、CPUリソースにブラウザが及ぼす影響を減らすことを目指している。Googleによると、バックグラウンドタブは、デスクトップPCにおけるChromeの電力消費のうち、最大で3分の1を占めるという。「バージョン57から、過剰に電力を消費するバックグラウンドタブのタイマー作動率を制限して、各バックグラウンドタブを抑制する」とGoogleのソフトウェアエンジニア、Alexander Timin氏は説明している。Googleは2016年8月、JavaScriptのタイマーと呼ばれる機能について、これを作動するために割り当てられたCPU枠を超えるリソースを消費するタブを抑制する方針を発表した。この際、Chromeの開発者は、JavaScriptの広告および分析スクリプトが大量のバックグラウンド処理の主な原因だと指摘していた
よし、バージョンアップだ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。