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2017年03月28日 (火) | Edit |
時代遅れで動きの遅い「会社支給のPC」は、年間19日分の仕事時間を奪っている
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010000-wired-int
MonsterCloudによると、情報機器に関連する不具合は、いまも多くの企業で頻繁に話題となっている。そして、働く人にとってこれほどストレスフルなものはない。  紙詰まりするプリンターから、アップデートされていないソフトウェアまで、(壊れていないにしても)老朽化したテクノロジーはわたしたちの時間を奪っている。欧州を対象として行われた最近の調査によると、この「老朽化したテクノロジー」によって、1人あたり年間19日分の労働時間が失われているという。それだけではない。これは、生産性の観点、そして企業にとって重要なコストの観点から、著しい損失ももたらしている。  問題はほかにもある。従業員の大半は、この種の不都合を自分で解決しようとするのだ。  しかし、その成果は決して芳しいものではない。ITリテラシーのレヴェルによって起きる問題もあるが、調査によると、同僚がWordやPowerPointといったアプリケーションを使うのを手伝う時間として、日によっては13分以上を費やしているようだ
トータルコスト・オブ・オーナーシップ(TCO)のことですよね。さらに言うと、組織のセキュリティはバケツの穴に例えられるとおり、セキュリティの一番低い人と同じになってしまうのですよ。お金はかかってもトータル的に見ればシステムを更新していった方がいいわけです。ところが、ミッションクリティカルなものについては枯れたシステムが好まれる傾向にあります。だから銀行とかがいまだにメインフレームから脱却できないわけですね。

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