--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年03月28日 (火) | Edit |
クラウドに移行してもコストは減らない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/032200029/?itp_pickup&rt=nocnt
「パブリッククラウドサービスに既存システムをそのまま移行してコストが大きく下がるのは、オンプレミス(自社所有)環境のインフラに無駄があるケース。コスト削減に努めてきたなら、クラウド移行の目的には含めないほうがいい」。Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどのクラウドの導入支援を行うコンサルタントから聞いた言葉だ。1人ではない。過去に取材した複数のコンサルタントに、そう指摘された。クラウド移行でコスト削減を期待するユーザー企業は多いだろう。しかし実際には、クラウドを導入したユーザー企業の多くはコスト削減を目的としていない。総務省が2015年末に実施した「通信利用動向調査」では、クラウドサービスを利用している理由として「既存システムよりもコストが安いから」を挙げた割合は22.7%で全体の7位にとどまる。1位の「資産、保守体制を社内に持つ必要がないから」(42.3%)の約半分だ
クラウドを使う目的はコスト削減ではなく、可用性の向上ですよね。そしてサーバーのお守りをするシステム管理者が少なくて済むこともメリットかな。そのかわりバカ高い使用料を支払う必要が出て来るわけですよ。だからアマゾンが小売の売上よりクラウドの売上の方が大きいわけですね。しかもアマゾンはAIもクラウドのようにサービス化していますから手堅い商売というか、すごい先見の明というか、ベゾスは次のジョブズかとか言われる所以です。AIのアレクサはすでに家電の中ではデファクトスタンダードになりつつあり、スマホにもその波が押し寄せようとしています。次に世界を制するのはアップルではなく間違いなくアマゾンですね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。