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2017年11月27日 (月) | Edit |

今後のデスクトップに関する方針では、遅れている「Unity 8」への投資を終了し、2018年に予定されている「Ubuntu 18.04」から「GNOME」に回帰する予定になっている。 Shuttleworth氏は、今後スマートフォンに関する取り組みは終了するものの、引き続きデスクトップ用Ubuntuには高い優先順位が与えられると強調した。「数百万人が利用しているUbuntuデスクトップに対する情熱と投資、そして献身は今後も継続されると強調しておく。われわれは、今後も世界でもっとも使いやすいオープンソースデスクトップを作り続け、既存のLTSバージョンを維持し、デスクトップを配布する事業パートナーと連携し、Ubuntuを利用する法人顧客に対するサポートを提供し、それを使ってイノベーションを起こしているIoT分野やクラウド分野の開発者を喜ばせる」(Shuttleworth氏)

いやー、やっとですか。クソなインターフェースのUnityを諦めてくれて本当に嬉しいかぎりです。私はUnityが大キライでもっぱらMateばかり使っていました。ということはMateやMintの存在感がなくなってしまうことを意味しますな。これでLinuxのユーザーインターフェースはGnomeに収斂すると言っても過言ではありませんね。もっと言えば、長い目でみたらパソコンOSはUbuntuに収斂するかもしれません(WindowsやmacOSを押しのけて)。これは今年一番の朗報です。(って4月の記事なんですけどね)

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