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2017年11月28日 (火) | Edit |
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/112100053/?itp_pickup

提供する情報はできる限り絞る、スマホアプリとデータ連携させる、といった音声ユーザーインタフェース設計の定石がいくつか提唱されるようになっており、「今後急ピッチで成熟度が高まる」と幸田さんは見ている。  成熟度が高まったときどのようなものになるのかは、現時点では想定しにくい。意図解釈の精度が高まり、音声コマンドを知らなくても容易に意図が伝わるようになれば、今のEchoとは全く別物になるはずだ。  これからの進化をウオッチするため、筆者も幸田さんの真似をしてEchoを使っている。毎日使うのは、radikoが提供する「radiko.jp」というアプリ。選局も音量変更も音声で操作できるラジオとしてEchoを使っているだけだが、認識精度はそこそこで使い勝手は悪くない。ここからどう化けるか。楽しみである

まぁ、まだ発展途上のものだから今のレベルは期待しすぎてはいけないのだろう。ただ、ベゾスがその先に見据えているものはスマートホームのディファクトスタンダードになることであり、ひいてはマンマシンインターフェースを席巻することだろう。そうなれば、世界は彼の手中になると言っても過言ではあるまい。私たちは彼の手の平の上で踊るしかなくなるのだ。ここがビル・ゲイツとは次元の違うスケールであり、テッド・ファロを地で行っている所以である。

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