FC2ブログ


2010年01月28日 (木) | Edit |
アップル、特別イベントを開催--発表内容をライブカバレッジ
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20407469,00.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
CNETグッジョブ。この時点(午前5時)で記事にしているのはここくらい。では、まとめてみよう。
10:09 a.m.:iPadを発表。
10:10 a.m.:巨大なiPod touchのような製品。
     ▲ジョブズによって発表される「iPad」
名前は「iPad」でした。うーむ、微妙だが違和感はありませんね。それにしてもジョブズ、相変わらずやせています。
10:53 a.m.:Jobs氏が再登場。スクリーン上に Kindle の写真を表示。「AmazonはKindleとその機能性を作り上げることにおいて、素晴らしい仕事をした。われわれは、それを手本にして、少しさらに先へ行くつもりだ」。新しいアプリケーションiBookを紹介。(中略)大手出版社の書籍が27日午後から同ストアに並ぶ
     ▲iPadに表示される「本」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!これがうわさの書籍の販売チャンネルですね。名称は、「iBooks」らしい。そのまんまでした。
Wi-Fiを搭載する。3Gを搭載するモデルも用意される。250Mバイトのデータプランで月額15ドル。無制限プランは月額30ドル。AT&Tがプロバイダーとなる。AT&TのWi-Fiを無料で使用できる。iPadの価格は499ドルから。16Gバイトモデルをローエンドに、32Gバイトモデルは599ドル。64Gバイトモデルは699ドル。3Gをつけるとそれぞれプラス130ドル。 Wi-Fiモデルは60日以内に出荷を開始する。3Gモデルは90日以内。
     ▲図書館の陳列棚みたいなイメージ
ということです。予想通りすぎてちょっと拍子抜け。とりあえず、日本での発売はいつになるのだろうか、というか、日本の出版業界と折り合うことができるのかがカギなのだろうが、日本の旧態依然とした流通機構を保護しようとする業界との軋轢で、当分発売はないかもしれません。でも、いずれ、アマゾンのキンドルとアップルのiBooksの2つの黒船の前に、日本の書籍業界も扉を開かざるを得なくなるでしょう。外圧でしか変われない日本の象徴です。それにしてもアップルグッジョブ。今年前半のびっくりの一つが終わりました。
     ▲こんな使い方もできるみたい
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック