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2010年01月31日 (日) | Edit |
「大事なものが欠けている」――Adobe幹部、iPadのFlash非対応を批判
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/29/news037.html
そもそもWEBの表現として、こんなプロプライエタリな技術が必須となることに大きな疑問があります。できればHTML5なんかで全部できちゃうことが望ましいわけで。そこらへんをジョブズはかたくなに主張しているんだろうと思います。だから私はもう少し待ってみようと思うのです。

アドビ、iPadのFlash非対応に怒る!
http://www.gizmodo.jp/2010/01/ipadflash.html
iPadでFlashを動かすと何が問題なのか?なんでも一番の問題は、リソースを大食いしちゃうこと、そしてセキュリティ上の危険が生じることなんだそうですよ? どっちもその通り! なので、ウェブもFlash依存体質から脱却してさっさと代用品以上の働きをするHTML5に鞍替えしちゃえばいいんですよねっ
これはそういうことをする端末ではないのではないか。それは以下の記事で。

Flash もUSBもないiPad――Apple製品じゃなかったら売れない
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/1001/29/news067.html
わかってないなー。この記者はiPodとiTunesストアから何も学ばなかったのか?アップルはタブレットPCが売りたくてこれを発表したのではないんです。書籍の電子化とその販売網の構築とTV映像の配信をiTunesのようなスマートな販売形態でやりたかったんです。そのためのネットフロント家電、つまり誰でも簡単に、ロバータ婆さんにでも、扱えるモノが必要だったんです。それは、コンピュータの姿をしていてはダメ、iPhoneのように小さく見づら い画面でもだめ、持ち運びができて常に抱えていられる重さでなければダメ。抱えるには適当な大きさのベゼルでなくてはならない。それが、iPadなんです。そう考えると、USBがないことも、ベゼルがある程度大きいことも、マルチタスクがないことも理解できるでしょう。だから、他のメーカーのタブレット がいかにカッコよくてもそれになんの魅力もないんです。それに配信されてくるモノがないから。

日本ではiPadは「大きめのiPhone」に過ぎない

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51365156.html
あっそうだった。日本ではこういう現実があったんだった・・・orz。5分前にワクテカしていた自分がバカみたいだ。

iPadで拡大する日米の情報格差
http://newsweekjapan.jp/column/ikeda/2010/01/ipad-2.php
日本では、キンドルも端末(英語版)は発売されたが、本は(一部のマンガを除いて)読めない。アマゾンは日本の出版社と交渉しているといわれるが、難航しているようだ
アマゾンも日本の出版業界との交渉が難航しているし、
iPadについても同様の交渉が行なわれているが、いつ話がまとまるかわからないという。「日本でやろうとすると、取次(出版の卸売業者)を通して出版社のコンセンサスを得なければならない。しかし電子出版が普及すると取次は必要なくなるので、彼らがそういう話を進めるはずがない」と、ある関係者は嘆いていた。かといって出版社と個別に話を進めようとすると、取次から圧力がかかるという
という状況のようで当面日本での電子書籍は実現しそうにない。あ、こんな気持ち、前にも味わったことがあるなと思ったら、コンピュータの普及期の頃のことでした。日本は外圧でしか変われないのです。ビル・ゲイツのおかげで日本のコンピュータは変わりましたが、それまではひどいものでした。汎用機にオフコン。その枠組から抜け出そうとはしませんでした。だから、私はそういう日本の業界の保護主義が大嫌いです。

iPADの680gは、重いのか?軽いのか?
http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/01/ipad680g-f3e8.html
重さについては軽ければ軽いほどいいのですが、電池は長持ちした方がいいのでこういうことになってるんだと思います。iPod Toutchも電池のおかげでズシっと重いですもの。
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