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2010年02月12日 (金) | Edit |
トヨタ・バッシングの正体と日本の進路
http://tirmun.net/prince+index.p+225.htm
それなのに、ここまでトヨタが叩かれる背景には、何があるのか?
また『プリウス』という車種が狙われたのは、なぜだろうか?
そこには、大きくわけて二つの米当局の目論見というのがある。
まぁ、それもあるのだろうけど、判断と対応を誤ったからに尽きます。ユーザーのフィーリングの問題など言わず、ソフトのパラメータの不具合だと言えばよかったし、判明したらすぐに社長が記者会見を開いて謝罪と早急な対応を表明していたらこうも炎上しなかったはずだ。危機管理能力の欠如でしかないと思います。「私も寝ていないんだ!」と逆ギレして炎上した雪印の社長とあんまり変わらない。

KY発言連発“大企業病”トヨタ「黒字確保」でニッコリ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100210/dms1002101205000-n2.htm
2006年にもリコールがあったことを指摘されると、豊田社長は「当社は絶対に失敗しない全能の存在だとは思わない」と答え、報道陣をあぜんとさせた。「自動車は 人の命を預かる乗り物。その自動車メーカーの経営者が『全能ではないから失敗もある』なんてことは、口が裂けても言ってはいけない
こんなことを口走っていたのか・・・。こりゃ相当根が深いな。豊田社長の記者会見は事態をいっそう悪化させただけでしたね。

「トヨタは情報開示に消極的」米で批判収まらず
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100210-OYT1T01309.htm
アメリカでもぜんぜん収まっていませんね。ある意味典型的な日本人の豊田社長では世界的レベルの炎上の火消しは無理。辞任は時間の問題だ。
トヨタ幹部が「アクセルペダルの不具合は1年以上前から把握していた」と述べて当局者を激怒させた
アメリカでも日本でもこの部分が批判されてるんです。不具合を知っていながら逃げられれば逃げてやろうとした姿勢が厳しく批判されているんです。

米でトヨタ相手に訴訟相次ぐ、弁護士は原告集めに奔走
http://www.cnn.co.jp/business/CNN201002100031.html
いよいよ危ない動きが本格化してきましたね、収まるどころか大炎上ですやん。

トヨタ:省エネ大賞辞退、車発表会中止…自粛モード
http://mainichi.jp/select/today/news/20100211k0000m020010000c.html
(ノД`)あーぁ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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2010/02/12(Fri) 17:19:14 |  花ギフト館のブログ