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2010年02月26日 (金) | Edit |
セカンドライフは成長を続けていた
http://techwave.jp/archives/51403752.html
確かにセカンドライフは非常な盛り上がりを見せたあと、急速にユーザーが離れていった。しかしそれはバブルが弾けただけのこと。大きな可能性を持つサービスで誰にでも理解しやすいものに対しては、一時的に過大な期待が高まるのはよくある話だ
えー?まだ使っている人がいるのか?信じられん。セカンドライフと言うだけでも赤面しそうなIT界の黒歴史というのが私の現在の認識なのだが、それからすると、相当に違和感ありまくりの記事である。

     ▲今もなお成長を続ける(?)セカンドライフ

あのセカンドライフは今どうなってる? 潜入取材で実際に見てきました
http://www.excite.co.jp/News/column/20090618/Trendgyao_218017.html
これは去年の6月の記事だが、若干煽り気味なのが気になるが、そんなに盛り上がっていないように見える。

Second Lifeは終わらない 増えるユーザー、成長する経済
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/18/news037_2.html
これはITmediaの岡田記者の記事なので信用できると思うが、
ブーム時にいわれていたSecond Lifeの可能性が、ブームが落ち着いた今、花開いてきている
と、前向きに評価している。

「Second Life“不”人気、7つの理由」を改めて検証する
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/18/news042.html
同じITmediaの記事。同じ時期に書かれたものだ。同じく岡田記者の記事。
このように、2年前のSecond Lifeの課題のうちいくつは改善・解決している。今後、Second Lifeが再びブームを巻き起こせるかは、課題のさらなる改善と、3Dインターネットに対するユーザーニーズの動向にかかってくるだろう
と、玉虫色の評価だ。私の耳には今のところセカンドライフについてのいいニュースは入っていないし、やるつもりもない。twitterがセカンドライフと同じ道を辿るのかは微妙だが、日本国内ではどうも特殊な発展を遂げていきそうな気配だけは察知している。でもメインストリームにはならないと思う。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
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