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2010年03月05日 (金) | Edit |
【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100302/amr1003020254000-n1.htm
ところが、その科学的報告書には途方もないミスがあったことが判明、IPCC当局者もその非を認めるに至った。その結果、地球温暖化論への懐疑や批判が米国の議会や経済界で広がったのだ
CO2悪玉説も疑わしいものだ。疑わしいのに「25%削減」だとか、「排出権」の売買だとか、砂の上にどんどんと城を構築しているのが、今の地球温暖化による環境政策だ。利権のにおいも激しい。一度、スタート地点に戻って冷静に議論しなおした方がいいのではないだろうか?

     ▲地球温暖化の説明でよく利用される氷河崩落
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