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2010年03月14日 (日) | Edit |
急加速の原因はブレーキとアクセル踏み間違い NYタイムズ紙で大学教授指摘
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100312/biz1003121947035-n1.htm
今回の急加速の背景について「ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏む運転者によって頻繁に起きることにある」と説明。原因に疑われる電子系統の欠陥ではなく、「人的要素」を指摘した。そのうえで、アクセルをブレーキと踏み間違えた結果、加速に驚いてさらにアクセルを踏み、車がますます急加速して事故に至る-という仮説を紹介
これが正解ですね。議会で証言したあのおばさんの事例はまさにこのいい例だ。その証拠にその後売却した先ではまったくそのような事故は起きていない。

     ▲連邦議会で証言をするロンダ・スミス氏
彼女の証言は以下のとおりだ。
(1)走行中のレクサスが加速開始
(2)ギアを「ニュートラル」に入れても減速せず、「リバース」には入らない
(3)サイドブレーキも機能せず時速145キロに
(4)「ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えた
(5)時速160キロに達し、夫に「最後の電話」をした
(6)その後、特に新しいことをしないうちに徐々に減速
(7)時速53キロに落ちたところで、中央分離帯に寄せてエンジンを切った
(1)の時点でブレーキではなくアクセルを踏んでいる。(2)についてはニュートラルなのでゆるやかにスピードは下がっていたがパニックで気付かず。(5)のときの行為にいたっては説明がつかない。時速160キロ出ているときにケータイなんかできるはずがない。(6)の時点でブレーキ、つまりアクセルから足を離したのだ。
予防策として、米政府内ではブレーキがアクセルより優先される装置の搭載義務化が検討されている
これは現在の設計でもそうなっているはずだが。それより、アクセルを「強くベタ踏み」したときは「ヒューマンエラー」と解釈してくれるような設計を義務付ける方が効果的だと思うんだが・・・。
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