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2009年01月21日 (水) | Edit |
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090119/1011488/?f=tok1
「日本では利用者を犯罪者扱い?」にあるように日本のレコード会社や著作権団体はまるで消費者を犯罪者扱いしているのですね。これで商売しようというのですからあきれてしまいます。いつになったらその愚かさに気がつくのでしょうか。たぶんつぶれるまで気がつかないでしょうし、つぶれたのも消費者のせいになるんでしょう、きっと。 関連記事として以下がありました。

音楽業界は「ネットのダークサイド」に学べ――カンファレンスで批判
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/20/news083.html
そういうことですよ。DRMを強化することばかりに熱を入れていたのでは救われないのですよ。発想を180度転換して、ネットに前向きに取り組んでこそ音楽業界の明日は見えてくる。それがわからない日本の著作権利権を食い物にしている人たちです。彼らの発想の転換は到底望めませんので日本の音楽業界は世界のそれに比べてガラパゴスへの道をひた走ることになるでしょう。私たちはそれを冷やかな目で見ていることしかできません、日本人は外圧でしか変われないのです。

世界デジタル音楽販売額が音楽市場全体の20%に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/20/news020.html
20%を占めるんですね。一方、ネットへの対応が遅々として進まない日本ではどの程度なんでしょうか。
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